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ビンボー人にエコは関係ないッス(^^) | ||
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プロフィール 
Author:sumi since 2006 
 
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薪ストーブで遊ぶ 最低気温が3℃ともなると、隙間だらけの温室の中も6℃前後と
冷え込む。 朝から雨降りで寒いから、七輪で炭火を起こしましたん。 煮炊き用なので輻射熱を期待するのは無理なのです。 だから、七輪の上だけが熱く、室内は暖まるのも遅い(゚∀゚;) それでも室温が13℃まで上がったよ。 真冬はもっと寒くなるだろうから、ストーブを用意しましょう。 問題は燃料だ。 ガス?電気?石油? どれも家の中では良いけど外ではイマイチ。。。 で、薪ストーブにしました。 それも簡易ストーブね。 鋳鉄のものは重いし、外で使うには勝手が悪い(何しろ値段が高い) 昔から定番のスチール製の時計型ストーブをHCで仕入れてきたよ。 ワクワク〜 お鍋や薬缶も乗せられるスグレものですだ。 ![]() 値段は鋳鉄の10分の1 ![]() ま、耐久性は推して知るべしだけど、無茶しなければ、バーベキューコンロより 長持ちはするさ。 煙突設置はまだ先なので、ひとまず、最低限の長さで購入しました。 高さ1mってとこかな。 ![]() ちなみに、煙突の全長は3m程度で考えているのだが、 値段がストーブと同じくらいする。 これにはビックリだよ〜。 早速、七輪同様に切炭をくべてみた。 おろ?こんなもんかな? 大して暖かくないぞ。 ![]() 畑に撒く粉炭を篩いにかけて、残った炭だったので、かなりしけてます。 でも、七輪では結構燃えた。。 七輪は火皿(さな)があるので、酸素は必要にして充分な量が下部から供給される。 薪ストーブもいわゆる「ロストル」が必要なんだね〜。 ひとつ勉強になりました。 ![]() 仕切り直し。 改めて、太い炭をくべたら。。。 をー!あったけぇ〜 これでなくちゃ!ストーブ真下の地面が暖められて湯気が出てきたぞー ![]() 炭を燃やしてるから大して煙は出ない。(当然といえば当然だ) 調子に乗って、落ち葉と垂木を少し入れてみたら。。。。 しょえ〜〜!(*゚∀゚)(*゚∀゚)(*゚∀゚) 温室中に真っ白い煙が充満。。。 危うく燻製になるとこだった。 木を燃やすのは煙突をきちんと設置してからにしましょうね。(涙目) ちなみに、煙突はある程度の高さと長さが必要だそうだ。 対流効果というかダクト効果っつーのか、発する煙が煙突に吸い込まれて 効率良く排煙するそうだ。またひとつ勉強になったよ。 下のちっちゃな空気口だけ開けて炭をくべておいたら、夜もポカポカでした。 短い煙突だけど、この輻射熱もなかなかのもんですね。 室内に設置する場合も煙突を水平に伸ばすと、その輻射熱で部屋が 暖まるそうです。 ただし、火の用心だけは忘れないように。  霜降りと競争 寒さに弱い苗や出荷間近いものはとりあえず温室へ。
とはいうものの、棚を作らないと平面積はたかがしれてます。 片側に作ったパイプ棚と同じものを反対側にも作りました。 高さは90cm前後が使いやすい。 トレイにポット満載だと結構な重さになるので、持ち上げた時に ひじの角度が90度近辺が無理なく上げ下ろしできる高さです。 幸い、母屋が風除けになるので嵐が来てもそれほど風が強くならない。 外が気温12℃でも温室内は昼間は27℃くらいまで上がって汗ばむくらいの 心地良さ。これなら厳寒期もなんとかなるかな。 まだ露地にトレイが100個近くあるので、さっさと出荷してしまわないとぉ ![]() 露地ものは片側だけでこんなに。。。 ![]() 比較的寒さに強いものだけど簡易的な霜除けとして 支柱立ててビニル張るくらいはしとかないと。。と思ってます。 ![]() 週末はまた雨の予報、どんどん寒くなってくるよ。  iTunesで整理? 知人とひょんな事から「アナログレコードかCDか?」の
話題になった。 個人的にはアナログの音の優位性は認めるけど、これだけディジタル信号化が 進んだ御時世ではソフトの流通の面や再生機器のコストを考えると劣勢だね。 ただ、ディジタルソースがこの先どのくらい保全が可能か?を考えると憂鬱ではある。 アナログLPは使えば劣化するし、磁気テープは時間と共に衰えるし。。。 最近、mp3の音質に飽きてAAC(m4a)でCDからインポートしている。 ファイルの容量は大きくなるけど、サンプリング周波数はmp3より大きくなるから iPodやAVアンプで再生しても何とか聴けるよ。 そんなに大規模かつ高価なセットを持ってるわけじゃないし、屋外で手軽に聴くには 適切なのかもしれない。WAVファイルだと流石にCD並みの音質になるけどサイズが でかくなるし。。。 ![]() LPのHD録音はヒマな時にやるとして、CDの整理が長年の悩みの種。 iTunesに取り込んで整理すれば一石二鳥かなぁ?と思ってシコシコ始めて みましたわ。 ところが、思わぬ落とし穴。 ジャケットのアートワーク?ってのダウンロードしてみたら、これが結構「おマヌケ」 クレンペラーの”魔笛(1964)”をインポートしてジャケットをダウンロードして 出てきたのがこれだ なんでトーマス・ビーチャムが現れるのさ? ![]() それも1937年だし。。 ビーチャムのCDなんて2,3枚しか持ってないよ〜。 それもシンフォニーだし。。。。当然、モノラル録音。。。 ![]() ものは試しに同じくベームの”魔笛(1964)”もインポートしてみたら こんなのが出た。 確かにレーベルは「DG」なんだけどな。 もちろん、国内盤は買わないので悪しからず。 ![]() 妙なことに手持ちのCDはこの「DECCA」のデザインなのです。 でも収録曲が違う。 デザインはどう見ても「夜の女王」のモチーフだよね。 件のCDはフランクフルトで買った記憶があるんだけど、 まだ「made in West Germany」の表記がある時代の物ですだー。 ![]() ついでにN響の常任指揮者だったクルト・ヴェスがブラティスラヴァ・フィルと80年代に 録音した「魔笛」という、マイナーなのも入れてみたら、、、 ジャケットは見つかんないし、曲名もイー加減でした(爆) グールドの「ゴルトヴェルク」は亡くなる前の録音が好きなんで、こいつも インポートしてみたら、、、、 なんと、ジャケットがキース・ジャレットのそれだった ![]() アルバム名だけ見てんのかぁ! キース・ジャレットはあんまり好きじゃないけど、一応持ってるので入れてみたら、 アルバム違うのに同じジャケットがダウンロードされてたよ。(当然といえば当然だ) そもそも、iTuneが参照するデータベースではクラシックは役不足なのかもね。 演奏者や録音年月、場所なんか出て来る訳も無いし。 手作業しかないかな? 何千曲、何枚あるのか判らないこのCD達の情報を「手入力」してたらいつ終わることか。。 終わる頃には天に召されちまうぜ〜 ![]() また、暫くは悩みそうだ。。  クーララ〜 NOTEのCMじゃないッス。
今日はクララですだ。 スペイン王女 インファンタ・イザベラ・クララ・ユージニア(長いな) フェリペ2世の娘なんで、メディチ家の血を引く。(1566-1633) 当時としては結構長命ですね(長名だからか?) いやー、なんか素敵な女性ですね。miyu似です(^^;) 描いたのがファン・パントーハ・デ・ラ・クルス(1553 - 1608) ファン・デ・ラ・クルスという名前はよく聞きますが、意味は 「十字架の聖ヨハネ」なんですね。 ”Juan Pantoja de la Cruz” のPantojaってパントーヤと呼ぶ場合も あるんだ。 「ヴィクター・パントーヤ」というラテンパーカッション奏者もいるんだよぉ。 ![]() で。 クララに戻るけど、お抱え絵描きのルーベンスも当然彼女の 肖像を幾つか描いている。 そぅ、あのピーター・ポール・ルーベンスね。 ピーター・ポール&マリーじゃないよ(古杉) ![]() これ観ると、全然違うんだよ。別人かよ〜? ![]() ![]() でも、他の肖像画を観てみると皆この画の顔、かたちに 似てる。。。 って事はこっちが本人に近いということか。。。 パントーハ・デ・ラ・クルス。。。なかなか役者やのぉ  
笑点じゃなくて昇天 円楽さんが亡くなって何だか寂しいね
![]() 東も西も噺家さんの芸はスゴイと思う。 一朝一夕に成るもんでもないし、身内ネタで受けを狙う ダサい奴もおらんしね。 凡そ、演芸にオーバーアクションは要注意だす。 歌舞伎や宝塚みたいに大向こうに見得を切るのは別にしてもだ。 ルネサンスの絵画観てたら、宗教画のなんと多いことよ。 期せずして引き込まれる快感を味わうならこの手に限る。 暫くはこの路線で更新するべぇ ![]() レニの「聖母被昇天」。。。レニ・クラヴィッツじゃなくてさ。 グイド・レニ(1575-1642)さ。 うーん、、、 我が家の天井にこうゆうの描いてあったら、一日中眺めてるだろな。 入院してる時、病室の天井に宗教画があったらいいのになって 思ったけど、別の意味で往ってしまいそうで、ヒンシュク買うかなって 思い直したよ。 金色に輝く空と聖母マリアの衣。 首に羽が直結してる「お使い」さんにはビックリするけど。  
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